2011年02月20日

CASECを終えて。勉強法の反省

英語コミュニケーション能力判定テストCASEC(キャセック)を受けてみました。

端的に、
思ったよりも点数は今ひとつで、自分の英語力の不十分さを痛感させられました。
今後の勉強法に関して考えさせられる点が多いです。

隠し立てせず結果公開
20110219 CASEC結果.jpg

結果、TOEIC換算値は「795点」でした。

850点前後を予想してたので、ちょっと残念です。

※少し言い訳をすると、
section4のディクテーションの問題は150/250と一番点数が低いのですが、11問中10問は間違いなく聞き取れました。
でもなぜか点数が低い。
考えられることとして、入力欄に「スペース」もあわせて入力してしまい、不正解と見なされた可能性もあります。
例えば、「like」が正解の所、「like 」と後ろに余計なスペースを入れてしまった。
他のブロガーもこの点は指摘してました。

まあ、その部分が正解だったとしても、点数はもう一歩。


今までの勉強法を反省すると、

リスニング/スピーキングを中心に勉強してて、勉強のバランスが悪かった。

具体的には、英語の多読/精読、ボキャビルがおろそかだった。


今後はその辺を改善してみる。


そういう反省点が分かったのは、このCASECの一番の収穫です。


CASECはここアメリカでも手軽に受けられるので、3ヶ月もしくは6ヶ月おきに受験して勉強の成果を確認したいところです。

公式HPはこちら → CASEC(キャセック)

※テストを受けると、この記事中の画像とは別に、もう少し詳しい結果・今後の学習アドバイスも教えてくれます。


※別ブログにて管理人の英語勉強記録を公開してます。
 良かったらちょっと覗いて、応援お願いします。
 → オンライン英会話実践記
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posted by Johnny at 16:30| Comment(14) | CASECを終えて。反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CASEC体験記 2/19/2011

2/19/2011に、CASEC(キャセック)を受けてみました。

ここでは、テスト受験の流れを簡単に説明します。

CASEC(キャセック)のHPにアクセス

・「個人で受験する」から進んで、まずは「受験者ID」を登録
 ※1回登録しておけば、2回目以降はそのID、パスワードで簡単にログインできるようです

・料金(3500円/回)の支払い
  クレジット払い、yahooウォレット、コンビニ払いが選べるます。
  クレジット払いの場合は支払い直後にテストを受けれますが、yahooウォレット、コンビニ払いの場合は、支払い確認のために数時間〜数日かかります。
  ※すぐに受けたい場合は、クレジット払いがいいようです。

・使用しているPC、インターネットブラウザがテストに対応しているかの確認
  対応しているかどうかはHP上の「確認」ボタンを押すだけなので、簡単です。
  cookieやタブの設定変更が必要な場合はそのやり方が表示されますので、スムーズに設定できると思います。

・ガイドツアーで練習問題を使って、事前にテストのやり方を確認


上記の下準備(約15-30分)をして、試験開始。

section1から4まで進んで約40-50分ほどで試験終了。

CASECのいいなと思う点は、各設問ごとに60-90秒の回答時間が設定されているので、紙テストように全体の時間配分を間違えて、最後に焦って回答することはないです。

試験が終わったら、結果がすぐに分かります。

こんな感じ
↓  ↓
20110219 CASEC結果.jpg

TOEIC、TOEFL、英検に換算したスコアも分かります。
今後の勉強のアドバイスももらえます。

また、これとは別に履歴書などに添付できるような証明書も発行することが出来ます。


手軽に自分の実力を知ることが出来るという点でとても良い試験だと思いました。

当方アメリカ在住でTOEIC・英検を受けるのはちょっと難しいので、PCで受けることが出来る英語力判定テストというのは本当に有り難いです。

定期的に受けて勉強の励みにしようかと思ってます。

※もうちょっと安ければ、完璧なんですけどね。

もっとテストについて詳しく知りたい方はこちらの公式HPへ → CASEC(キャセック)

posted by Johnny at 16:28| Comment(0) | CASEC体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CASEC(キャセック)とは

CASECは「英検」を実施している会社が、コミュニケーション力の評価に主眼を置いて開発した英語力評価のための試験です。

公式HPはこちら → CASEC(キャセック)


<概要>
・インターネット上でいつでもどこでも24時間好きなときに受験できる
・4セクションで構成(語彙、表現の知識、大意把握リスニング、ディクテーション)
・受験時間は約40分程度
・受験料は3500円
・TOEIC、TOEFL、英検に換算した目安点も表示される


<良い点>
・インターネット接続可能な環境なら、いつでもどこでも受験可能
・試験時間は約40分と短いので気軽に受験できる
・受験後すぐに結果を確認でき、TOEIC、TOEFL、英検に換算した目安点も表示される
・他の試験と比べて比較的安価(3500円)
・途中までの正解率に応じて、次の問題の難易度が変化する (簡単すぎる問題、難しすぎる問題は出てこない)
・スコアが履歴として保存されるため、過去の履歴を簡単に確認できる


<良くない点>
・知名度があまり高くない (自分も1ヶ月前は知りませんでした、、、)
・履歴書等で資格としてどこまで社会的に通用するかは疑問


<利用価値>

・レベルチェックまた英語学習の動機づけ目的で、気軽に受けることが可能

・TOEIC、TOEFL、英検の換算スコアが表示されるので、各試験の受験前に受けることで自分のレベルを知ることが出来る。

 → どのレベルの対策本を買うべきか指標になる(例:「TOEIC700点を目指す○○○」)
   英検であればどの級を受けるべきか、参考になる。

・4セクション(語彙、表現の知識、大意把握リスニング、ディクテーション)ごとの点数がでるので、自分の弱点が分かる。


個人的には、やっぱり「手軽に自分のレベルチェックが出来る」という点が最大のメリットかと思います。

自分のレベルが分からないと、どう勉強すればいいかも分からないですし、勉強した後に成果が出ているかどうか、ひいては勉強のやり方があっているかどうかも分からないですから。


社会的知名度はまだ低いものの、利用価値は十二分にあるテストかと思います。


※実際に受けてみた体験記はこちら → 「CASEC体験記 2/19/2011」
posted by Johnny at 16:25| Comment(0) | CASECとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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